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ホーチミン歩き

ベトナム旅行続き・・・・・6/18(水)です。
朝食はホテルで済ませました。フォーを作ってくれます。
たぶん、ベトナムにいた間は毎食フォーを食べていたように思います。大好きです。
a0108231_17205766.jpga0108231_17212453.jpgこの日は、ひたすら町歩き&ショッピングでした。
歩道まで乗り込んでくるバイクに圧倒されながら、一日中練り歩きました。
何を買ったかと言われれば、この日の収穫は特になく、『見る』だけで終えました。
申し訳ないくらい何も買わずに、ひたすら見て歩きました。下見です。
かわいいなあ、欲しいなあ、安いなあ・・・と見るだけで一日終わってしまいました。それでも、私はすっごい楽しい一日になりました。
雑貨から何から何まで、本当にかわいくって欲しいものだらけでした。
ガイドブックを片手に、載っている店をくまなく見てまわりました。
夫には全部同じ店に見えたらしいです。

昼御飯は、これもガイドブックにあったお店でドンコイ通りにある‘ベトナム・ハウス’というレストランで食べました。
ブッシュ大統領も通う?高級店です。
気になるお味ですが、おいしかったです。生春巻きを中心に定番メニューを食べました。
どれもあおいしかったです。高級店でもそんなに高くないので、うれしいです。


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a0108231_184672.jpga0108231_1842374.jpg死ぬほど歩いた後は、マッサージに行きました。
夫に至福の時間を・・・と思ったのですが、それは無理な話だったようです。
70分、悶え苦しんだようで、店を出てきたときにはぐったりしていました。
私は、気持よくてリラックスできました。
行ったお店は、‘ローヤル・フット・マッサージ’という店です。
70分で$7、チップ入れて$10!激安です。
足つぼだけじゃなく、頭や肩腰まで念入りにやってくれます。
そんなにきれいではなかったけれど、リラックスできました。隣のおじさんのいびきが気になったぐらいです。


夕飯は、‘テンプル・クラブ’というこれまた高級レストランに行ってきました。
ブラピもきたことがあるという・・・・
それほど敷居の高さを感じなかったけれど、店内の写真撮影は禁止でございました。
料理は、それほどでもない気がしました。それほど値段が高いわけでもありません。


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手作りフエ風ケーキ(右)$3は、変わった味でおいしかったです。
緑のソースが少々不気味だったけれど、それがおいしかったです。
くせになりそうな味でした。

真中は、北京ダックです。
うーん・・・・・おいしいかと言われれば・・・・・うーん・・・・・
よくわからなかった・・・・・・

やっぱり、フォー(左)が一番です。
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by nyu29 | 2008-06-28 22:23 | ベトナム

シエムリアップ→ホーチミンへ移動

6/17(火)です。
ついに、シエムリアップの素晴らしいホテルとお別れして、ベトナムはホーチミンヘ向かう日となりました。
ホーチミンでは、このホテルより3ランク?以上落としたホテルを予約してあったので、少しばかり鬱になりながら荷造りです。
それにしても、アンコール遺跡は奥深く見切れない分も多かったと思います。
とりあえずは、主要部分はおさえて見学できたかとは思いますが、カンボジアは、またいつか再び訪れたい国となりました。
a0108231_18332385.jpgシエムリアップ~ホーチミンは約1時間で到着しました。
空港からホテルへはタクシーで向かいました。
ぼったくりを恐れて、タクシーカウンターを通したところ、$12でした。所詮、誰かにぼったくられる運命なのでしょうか。
ホテルまでは30分ほどで到着しました。
ありえないバイクの量と、鳴り続けるクラクションの音に酔いながらの到着です。
ホーチミンでの宿泊先は、NORFOLK HOTELノーフォークホテルという中級??のホテルでした。
シエムリアップのホテルが凄すぎたせいで、とんでもない落差を感じました。泊まれば、まあまあ都です。
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ホテルの写真はこの一枚で終了です。
ベッドがあるだけの部屋で、シャワーのみです。そんなに汚い部屋でもないけど、そんなにキレイでもないです。つまりは小汚いです。
良いところは、立地でしょうか。どこへ行くにも便利で、ドンコイ通りはもちろんながら、ベンタン市場は5分歩かずに着く場所にあります。
そして、安いです。朝食付で一泊$100(ふたりで)でした。魅力的です。
ロビーはやけにきれいです。
ネットで、日本人スタッフいます、とあったけれど現在はいないそうです。
英語もそんなに通じないので、そこで苦労しました。あいにくベトナム語はまるでわかりません・・・。
夕食は、これを食べに私はベトナムへきたのだよ!とフォーを食べに出かけました。
ホテル近くの、‘PHO 24’だじゃれ?へ。
安くて、おいしくってとにかく感動しました。1杯$2程度のものがほとんどです。
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食後はなんとなく、ベンタン市場を歩いてみました。
夫は、3分で帰りたがります。

この日はベトナム感だけ味わって退散しました。

これだけ近ければ毎日これるゾ。と・・・・・

にっしっし・・・・
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by nyu29 | 2008-06-26 23:41 | ベトナム

カンボジア食事情(プラスα)

旅行番外編として、カンボジアでの食事についてです。
カンボジアでの食事と言ってもホテルでの食事がほとんどでした。
夫婦でお腹弱めなもので。
まずは毎朝の朝食ビュッフェです。
正直、これが一番おいしくて毎日楽しみでした。
ビュッフェですが、メイン料理はメニューから選んで運ばれてくるシステムでした。
洋食、それに麺料理まであって3日間飽きずに食べることができました。そして、どれもかなりおいしかったです。
ビュッフェの方には、フルーツ、ジュース(シャンパン!も)、パンなどがあってこちらは豪華ですが、そんなに食べられないので、よくわからないまま終わってしまいました。残念。
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朝食の質はとても高く、なんせ作りたての料理が出てくるのでそれだけで満足度はぐんっと上がります。
こんな手の込んだことができるのも、食材費>人件費の国ならではだからなのでしょうか。。。

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夜は同じレストランにて、クメールの宮廷料理が日替わりで食べられます。
様々なクメール料理が7品とデザート付で、$28(ひとり)でした。超高級です。
盛り付けや器も変わっていて、目でも楽しむことができました。味も繊細でマイルドになっていたのでおいしくいただけました。
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外で食事もしました。
ホテルの方に聞いて向かった、カレー屋‘マハラジャ’にて。
a0108231_235014100.jpga0108231_23503250.jpg世界中にあって、ハズレの少ないカレーと中華・・・・
インドをチョイスしてみました。
このセットひとつで、$2.5。安い。おいしい。
これでも高級料理で、地元民はとても口にできる料理ではないとのこと。

食事ではないのですが、スパブームはカンボジアも同様で、ホテルだけではなくたくさんのスパがオープンしています。
今年3月にオープンしたばかりという‘ボディア・スパ’へ行ってきました。
白と赤の洗練された空間で、旅の疲れを癒されました。
リフレクソロジーが60分で、$18でした。
高めです。
いかつい男性に、しっかりマッサージされました。

これでついに、カンボジアからついにベトナムへ移動です!
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by nyu29 | 2008-06-25 23:59 | カンボジア

アンコールワッ2

a0108231_182226100.jpgベトナムで、激しくお腹を壊しました。私は無事ですが、夫は重症です。

なかなか更新ができずにおります。気長に読んでくださいませ。


6/16(月)のアンコール遺跡再び編です。
この日は、朝からとてもいい天気で絶好の観光日和でした。すごい暑いんですけどね。
前日に満足に観光できなかった(おばはん軍団のせいで)、まずはアンコール・トム狙いで出発しました。
車のチャーターとガイド代で一日、$70くらいかかってしまうので、今日はおなじみのトゥクトゥクにお願いすることにしました。
一日乗り放題で、$8でした。んー、安い!
突然のスコールにも、対策は万全で雨に一滴も濡れずに観光ができました。
あんまり日本人が乗ってるとこを見かけませんでした。
乗り心地は見かけよりも、だいぶいいです。


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とにかく人がいませんでした。きのうは一体、何だったんでしょうか・・・・・。
思う存分、じっくり観光ができました。
何時間、ぐるぐるしたでしょうか。
それでも見飽きず、さすがアンコール遺跡!奥が深いです。
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現在は修復中の‘バプーオン’へ。
バイヨンの北側に位置しており、ここは歩いて移動です。
トゥクトゥクは、昼寝してお休み中です。

東正面へ、空中参道と呼ばれる170mの参道が続きます。


ここを歩いている間、勝手にガイドを振り切るのが大変でした!
少年が、ひたすらガイドをしてきます。
もちろん、チップの請求がきます。
油断も隙もないです。写真撮影も大変です。


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続いては、‘タ・ケウ’へ。
ここはピラミッド型の寺院で、彫刻はほとんどありません。
階段がかなり急で、無言で登り続けました。ふざけて転がり落ちたら、病院行きでしょう。
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最後は、‘タ・プローム’へ。
映画「トゥーム・レイダー」の舞台としても有名です。
帰り道を間違えて、大変なことになりました。
アンコール遺跡は広いんです。気をつけましょう。
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by nyu29 | 2008-06-24 23:48 | カンボジア

ついに、アンコール・ワット!!

ついにアンコールワットです!! やっとアンコールワットの記事です。
6/15(日)  ちょっと忘れ気味です。。。。。

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朝食をホテルで済ませて、アンコール遺跡ツアーに出かけました。
ホテルで、車のチャーターと日本語ガイドを一日予約しました。一日で、$70でした。
高いのか、安いのか、よくわかりません。
ホテルのロビーに、感じのよいカンボジア人の青年が現れ、流暢な日本語で「さあ、行きましょうか」と、
うながされるがまま、車へ乗り込み遺跡へ向かいました。

まずは、チケット売り場です。
1日券$20、3日券$40。高っ!
高いのでやめておきます。と引き返すわけにもいかないので、渋々?二人で$80払って3日券を購入しました。


あいにく雨降りでしたが、雨季なのでしょうがないと、傘をさしながらの見学になりました。
一番に向かったのは、‘アンコール・トム’です。
アンコールとは、都のことで、アンコール・トムは「大きな都」を意味するようです。
ちなみに、アンコール・ワットは「寺の都」の意。
アンコール・トムの存在をこの旅行で知ったほどなので、勉強不足で・・・・なんてレベルの問題ではなく、ガイドさんの解説にひたすら「へえ」を繰り返しました。
遺跡の大きさに、ただただ驚きました。歩いたら死んじゃうよ。確かに、都です。


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南大門から潜入しました。阿修羅像が108体並び、すでに興奮です。
門をくぐって再び車に乗りました。
門から次の建物までもすでに歩けない距離です。トムは広いです。

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バイヨン本殿に到着です。
日本人観光客でごった返していました。
ちょっと異常な混み方で、まともに歩けないし、写真撮れないし、雨降ってるしで、せっかくのトム観光が満足にできませんでした。
おばさんが、うるさいの何のって怒!!
ガイドさんの声もよく聞こえない始末です。
私の脳みその問題もあるけれど、覚えているのは、
クメール(カンボジア)人は、耳が長く短髪、中国人は、つり目でヒゲをはやしている、ことだけです。
楽しみにしていた「クメールの微笑み」を満足に見ることもできずに、次に移動しました。
翌日に、じっくり見学にくることを心に決めて。
像のテラスや、ライ王のテラスやらもさーーっと見て、団体客が流れてくる前に!と急いでアンコール・ワットへ向かいました。
トムから、車で5分~10分ほど走りました。
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アンコール・ワットです。
詳しいことは、世界史の教科書を見てください。私も見ます。
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転がり落ちる人が多いため、今は登れないようになっていました。
階段を建設中で、もうすぐ登れるようになるようです。
ただ、その階段も結構急なものに見えました。
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予想通り、早めの時間帯のアンコール・ワットは空いていました。
トムから観光するからなのでしょうか。
じっくり、ゆっくり見ることができて大満足でした。
やっと、アンコール遺跡に浸ることができました。この時間、雨も止んでいたのでよかったです。

思わぬ時間短縮で、午後から暇になってしまったので、追加代金を払って別の場所に出かけることになりました。
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シエムリアップに、アンコール遺跡以外に観光地があったのね。
と、‘トンレサップ湖’という「琵琶湖よりも何倍も大きいですよ」との口説き文句にて向かうことになりました。
何しに行くのかよくわからないまま・・・・

湖は、私の敏感な鼻を猛攻撃してきました。
いっそのこと、息を止めてしまおうか・・・・・それはそれは、いい感じになっていました。
ボートには、カモがネギをしょってきたよ!と聞きつけた人たちがいろんな勧誘に群がってきます。


地獄だし・・・・・・・・・・。。。
そのうえ、この追加オプションでボラレマシタ。

カンボジア、注意が必要な国ですな。
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by nyu29 | 2008-06-20 01:37 | カンボジア

シエムリアップの5つ★

おそらく、ベトナム滞在中に一度はオートバイに轢かれるんじゃないか、と危機感を感じながら無事にホーチミンにきています。


カンボジアの続きから。。。番外編としてホテルについてです。
シエムリアップには、ここ数年で高級ホテルがたくさん建てられています。
私たちの泊まったホテルは、2005年に建てられたホテルで、シエムリアップにふさわしくないおしゃれなスモールラグジュアリーホテルです。
HOTEL DE LA PAIX” ドゥラペです。
ホテルに入ってすぐに漂うアロマの香りに、癒されました。でてくるおしぼりもアロマの香り付きです。
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コートヤード・ガーデンスィートという部屋を予約しました。
スィート、そこに目がくらんで予約したのですが、ご覧のとおり庭に面した部屋で屋外にバスタブがあります。
天井はありません。空です。
今は、雨季で、ここは暑いカンボジア。
外は虫がいっぱいで、それは部屋にダイレクトに入ってきます。
翌日には私の足は、たくさんの虫刺されではれ上がってしまいました。虫に刺されやすい体質です。そんなことはわかってました。
私の虫刺されはともかく、もっと騒いだのは夫でした。
顔を、イモリだかヤモリだかが、這って行ったらしいです。悲鳴は聞こえました。
虫嫌いの夫に、なんでこんな部屋を予約したんだ!!?と責め立てられ、結局一晩で普通の部屋に移ることにしました。
ホテル側も、蚊取り線香をたいてくれたりと、虫対策をしてくれるのですが、あんまり意味ないです。
わたしの、虫よけグッズもむなしいだけです。



がっ、かわりに通された部屋は本当のスィートだったようです。
今は、空いている時期だし、さすが高級ホテルです。すんごい、すんごい、いいお部屋に泊まることができました!
もちろん、追加料金は一切ないです。虫もいません。
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やっぱりバスタブの位置は変だけど、素敵な部屋でした!
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ホテル内は、どこも雰囲気があって絵になります。
アンコールワットの絵や写真もうまく飾ってあって、オシャレでした。
毎朝の食事もとてもおいしくて、感動しました。詳しくは、食事編で。
高級ホテルならではの、SPAも充実していて値段も破格なのでおススメです。
スパ・インドシンは、世界のスパ100選に選ばれています。
日本人スタッフも、常駐ではないけれど一人いました。
まだまだ日本人のお客さんは少ないようですが、とてもいいホテルなのでカンボジアに行く機会があれば、ぜひぜひ♪
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by nyu29 | 2008-06-18 00:08 | カンボジア

カンボジア・シエムリアップへ

あっという間にカンボジア旅行が終わろうとしています。
今日はこれから、ベトナム(ホーチミン)へ移動します。
シエムリアップは、とても刺激的な都市でした。遺跡観光で歩きまくりだったので、クタクタな毎日でした。
アンコール・トム、アンコール・ワットなどアンコール遺跡をがっつり観光することができました。


まずは、初日からの日記です。


6/14(土)
成田空港からシエムリアップへは、ベトナム経由が一般的なようです。タイ経由なんかもあります。
成田→Ho Chi Minh(ホーチミン)6時間、ホーチミン→Siem Reap(シエムリアップ)1時間のフライトでした。
思ったよりも時間がかかりました。
私たちは、ベトナム航空を利用しました。特に何の問題もなかったです。ふう。
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機内食も普通の日本食のように感じました。おいしかったです。
土曜日出発だったこともあって、飛行機は満席でした。
成田発だから当たり前なんだけど、日本人がいっぱいでちょっと興奮しました。おじちゃん、おばちゃんいっぱいです。
日本からの飛行機に乗るのも、1年ぶりだったので成田空港の免税店の豪華さに目を回しました。こんなにすごかったっけ・・・?
成田五番街(こんなネーミングってしらなかっけど)、すげえなって思いました。
この日、東北で大きな地震があったようで、成田空港もすごい揺れてました。時間も長かったです。
機内では、前日の徹夜で荷造りの甲斐あって、爆睡でした。食事の時間は、ばっちり目が覚めるのが不思議です。
ホーチミン、タンソンニャット空港はめちゃキレイな空港でした。乗継もまったく問題なく、一瞬でできました。
乗継恐怖症のわたしは、2時間の乗り継ぎ時間を確保していましたが、1時間もあれば十分でした。

夕方、予定通りにシエムリアップ国際空港に到着しました。カンボジアと日本の時差は、2時間です。日本より、2時間遅いです。
空港は、思ったよりきれいでした。あくまでも、思ったよりか、です。
ドミニカ共和国を思い出しました。治安の悪いにおいがすでに漂っていました。
カンボジアへの入国は、ビザが必要でした。
東京ですでに取得済みだったので、スムーズに入国できました。ビザ代は、一人$20でした。
空港からホテルへの移動は、タクシーに乗りました。タクシーカウンターへ行って乗れば、ぼったくりはないようです。
タクシーが小さすぎて、トランクにスーツケースが入らなくて笑えました。
市内までは、約20分ほどで到着しました。$7でした。送迎を頼むと、一人$10なのでちょこっとお得です。
ただ、タクシーに乗ってる間ずーーーっといろんな勧誘を受けるので、断り続けるのがしんどかったです。

私たちの今回のホテルは、“HOTEL DE LA PAIX”ドゥラペというホテルです。
シエムリアップのまちにありえない豪華な外観で、そびえたっています。
ちょーーーーーー、いいホテルでした!
ホテル記事は、また後ほど。


チェックイン後は、大雨の中夕食へ出かけました。
ホテルから近いレストランだったのですが、歩くのは危険とのことで、トゥクトゥクに乗りました。
今回の旅で、かなり活躍したトゥクトゥク。乗り心地もよく、値段が異常に安いので何度も利用しました。
ホテルから乗る分には安全なようです。
レストランまで5分とかからずに到着しました。‘ジャスミン・アンコール’というレストランです。
アプサラダンスというカンボジアの踊りを見ながら、ご飯を食べます。
一人、$12で食事はブッフェ形式です。カンボジア料理などがずらっと並んでいました。
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踊りも、食事も(味は抜きにして)楽しかったです。カンボジアにきたっーーー!!って感じでした。
帰りは、行きと同じトゥクトゥクです。店の前で食事の間、待っていてくれます。
料金は、$1です。$1ですごく喜びます。物価の違いを感じたのはこれが最初でした。
ホテルへ戻ってからは、すぐに寝ました。

1日目は終了です。
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by nyu29 | 2008-06-17 12:33 | カンボジア

とりあえずのカンボジア日記

ボストンからせっかく日本へ帰ってきたわけですが、再び日本を離れています。
現在は、カンボジアにいます。
‘SIEM REAP’(シエムリアップ)という、有名なアンコールワットがある都市へきております。
成田からベトナムはホーチミン乗継にて、約8時間かけて今日きました。思ったより遠いです。
カンボジアのエキゾチックな雰囲気に酔いしれています。
夫は、ちょっとじゃなくてだいぶ引いています。
ホテルは、とても素晴らしいのですが、一歩外はかなりの感じになっています。
明日からの観光が楽しみです。

今夜はホテル近くのレストランにて、アブサラダンスという踊りのショーを見ながら食事をしてきました。
トゥクトゥク(馬車みたいなやつ)初乗車もしました。
今日の日程は終了です。
明日からのアンコールワット見学に向けて、睡眠です。

治安はずいぶんと悪い場所ですが、ネット環境はよさそうです。
がっ、、、、


写真が編集できない・・・・・。


先日、パソコンを買い替えたばかりで張り切ってこの旅行におニューでやってきたら・・・・・


使い方分からず。。。。写真取り込めず。。。。



この旅行中になんとかマスターして、早めに写真をのせて日記を書きなおします。
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by nyu29 | 2008-06-14 23:54 | カンボジア

贅沢三昧

私の日本生活は、順調でございます。
もちろんながら、ボストン生活よりか何倍も順調であります。やはり日本人です。日本語ペラペラです。
根っからのテレビっ子の私は、テレビを見て幸せを噛みしめております。
お笑いのスピードの速さに、腰を抜かしつつあります。勉強中です。
ただ、時差ぼけなのか東京観光疲れなのか、
夜7時くらいに眠くなり早朝に起きるというゴールデンタイムを避けた生活を送っているため、思ったよりテレビが見れていません。
今のところ“はなまるマーケット”がわたしのゴールデンになっています。

お風呂に入るのもいちいち楽しいです。
わざと満タンに入れて、入って溢れさすという贅沢をしています。
これがまた睡眠を誘っているのかもしれません。
このマンスリーのお風呂が広くてキレイなので、お風呂三昧です。

このように一見引きこもっているように見える私の日本生活ですが、ちゃんと外出もしています。
表参道ヒルズ、赤坂サカス、渋谷、銀座・・・などなど押さえるトコは押さえています。

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a0108231_10392495.jpga0108231_10394120.jpga0108231_1040921.jpg何を食べてもおいしくって感動しています。
夫は、「量が少なすぎるっ怒」と言いますが、この量が正しいのです。
そんなに好きじゃなかったラーメンも食べたくなって、よく食べています。
百貨店はもちろんながら、どこへ行ってもサービスの良さに涙を流しています。

「申し訳ありません」「申し訳ありません」「申し訳ありません」

高島政伸かっ。と。古い?
大丈夫です。何も申し訳ないことなんてないです。って言いたくなりました。
日本のサービスは世界一です。




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by nyu29 | 2008-06-12 11:04 | Japan Trip

今度こそ日本

紆余曲折?の末にようやく日本へたどり着いています。
ボストンの家を出てから一体何時間で東京に着いたのか、考えないことにします。

シカゴ・オヘア空港は、とても巨大な空港でした。巨大なくせに、ビジネス利用が多いため、免税店がほとんどない、というつまらない空港です。
乗り継ぎ失敗のおかげで、全体をなんとなく把握することができました。
私が利用したのは、ターミナル1だったのでそこだけですが、かなり広くてヘトヘトになりました。
シカゴのホテルでは、疲れで爆睡でしたZzzz。


今回の帰国のために手配したチケットは、評判のいいANAのものでした。
初めてのANA国際線利用を楽しみにしていました。
ボストンまでの利用はできないので、ボストン⇔シカゴ間は提携しているユナイテッド航空利用ととなります。
乗り継ぎミスのせいで(決してわたしのミスではないです)、シカゴ⇔成田までユナイテッドに振り返られそうになりましたが、ここは泣いてすがりつき、ANAのチケットをゲットしました。
乗ったシートは、“プレミアム・エコノミー”!
ビジネスクラスとエコノミーの間に設けられた、エコノミーよりちょびっと広いシートです。
これが、思ったよりも広く感じて極楽でした~!!
ほんのちょっとのことで変わるもんだと、感動しました。
ANAも素晴らしいし、プレミアム・エコノミーも最高でした。機内食もおいしかったです。
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シカゴ⇔ボストンは、約13時間のフライトです。
映画を5本見ても着かない距離に、ゾッとしました。やはり遠いです。
“幸せになるための27のドレス”ていう映画が面白かったです。公開中です。
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日本到着後は、夫のインターン先が用意してくれたマンスリーマンションで暮らしています。
5分も歩けば、丸の内線、銀座線、有楽町線、千代田線、半蔵門線、
に乗れるという最高の住居で東京暮らしを満喫しております。
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by nyu29 | 2008-06-10 10:44 | Japan Trip