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カテゴリ:病気( 2 )

ルルを飲んで今日も寝る

部屋が暑い。
わたしに熱があるせいなのか。現在、体温38℃。わたくし風邪をひいております。
いや、それだけではない。“暖房”だ。暖房がきいている。
10月。いくら寒くなったとは言っても、そんなに暖房をきかすほどの寒さではない。
朝、登校していく学生を見ていると、冬用のコートを着て首にマフラー(おしゃれでなく本気用)、足元は真冬用のブーツ。。。
えええぇっ?!!
何度、目をこすって見ても、雪は降っていない。
人のことはあまり言えないが、言わせてもらおう。極端です!!

夫は「これも文化の違いですよ。」そう言う。
そう言われればそれまでだが・・・・誰かつっこめよ。と私は思ってしまうよ。ぐすん。鼻風邪です。
部屋の暖房のせいで、一気に湿度が奪われてしまい風邪をひいてしまった。湿気大国で育ったものでね。
日曜の朝起きたときにのどが、からっからになっていた。時すでにおそし。ぐいぐい熱が上がっていった。
加湿器を付けて、日本から持参の風邪薬を飲んでひたすら寝た。
病院は絶対ノー!!なので、おとなしくおとなしくひたすら寝た。朝寝、昼寝、夜寝。
日曜日と月曜日(きのう)までは。きのうは、私の生きがいであるこのブログの更新も我慢した。
熱はまだ下がりませんが、というか夜になると上がる。今日(火曜日)体は、だいぶ楽になった。
今週中に完成させなければならない、2つ目の“ナンタケットバスケット”も無事に完成しそうな予感。。。。よかった。


ここまで話しておいてなんですが、実は風邪の原因は暖房による乾燥ではない。それもあるかもしれないけど、それだけではない。


先週、日本から届いた一枚のDVD。
「送ったよ」の一言を受けてから、一日に何度もメールボックスをチェックして待ちに待ったDVD。
“めちゃイケOKAXILEスペシャル”岡村オファーシリーズ。EXILE版。
10年前のスマップ版からの大ファン。
当時高校1年生だったわたしは、友人たちとこのビデオを見て何度も大笑いした。
私の青春?と言っても過言ではないのです。
この大好きなオファーシリーズを、妹が日本から送ってくれた。
パソコンと相性が合わなくて、なかなか見られず。落ち込みましたが、妹のナイスITサポートで無事に見ることができた。
見れるようになったのが、土曜日の深夜。
徹夜してしまった・・・・次の日まで待ちきれなかった。。。
寝ている夫の横の部屋で。ハンカチをくわえ、笑いを必死に殺しながら・・・・・
2回も見ちゃった。2時間半×2回。
朝がやってきてしまった。ゴホン。というワケです。

風邪をひいたことに悔いはありません。


やっぱり、日本の笑いはすばらしい!!のだ。岡村サイコー!!!イエーーイ!!!
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by nyu29 | 2007-10-17 11:04 | 病気

歯歯歯歯歯歯歯歯歯があああああー

きのうの昼下がり、おやつに作ったさつまいもチップを口に漫画を読んでいた。

日本から送ってもらったさつまいもvs同期のKさんがホールフーズ(オーガニックをうりにした高級スーパー)で購入した高級さつまいも。
ホールフーズのさつまいもは少し赤い。ご覧のとおり。
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もちろんながら、日本のさつまいもはおいしい。親しみのある味でやっぱりどんなさつまいもと対決してもかなうさつまいもはないだろう。
しかし、ホールフーズのさつまいももそんなにおいしくはないけれど、まずくはなかった。安心。
2年間、このさつまいもと付き合っていこう。

と、そんなこんなで本題に。
そのさつまもチップを食べていると、硬いものにぶつかった。
さつまいもではありえない硬さだ。とにかく吐き出す。きたなくてすいません。
ひょっこりでてきました。“詰め物”が!!
鏡で自分の口を見ると、奥歯の真ん中がぽこっとへこんでいた。
「オォーノウォォーーーー!!!」

救急箱をとりにいく。
落ち着け。薬では治らない。。


先輩奥さんMKさんに電話をかけた。「歯医者知りませんか?」
いつもお騒がせしてすいません。ありがとうございます。
教えてもらった日本語が通じる歯医者に電話をかけた。「ジャパーニーズスタッフプリーズ・・・」
9月15日まで予約がいっぱい。。。。
それまで私はスースーしたまま過ごすの??!無理です。

そして相当な金額がかかるとのこと。この国、歯医者は保険がきかない。

これは神様が‘日本へ帰ってよいぞ’と言ってるな、と思いつつ他の病院をあたる。



夫が怒りながら、「ハーバードのヘルスサービス」に行くぞ。と言う。ああ英語だ。


仕方無しに車で5分くらいの、ハーバードスクエアにある病院に向かった。
Dentalのコーナーにいくとおねえさんが「明日こい」と言った。
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そして、今日である。

さつまいも対決させてたはずなのに、歯医者と私の対決になってしまった。



名前を呼ばれて診察室に入った。通訳として夫を連行する。

とりあえず、レントゲンをとるとのこと。レントゲンでは死なない。よし。いいだろう。
しかし、太りすぎな彼女は、私の口に明らかに入らない大きさの器具を入れようとしてきた!
「いいいたああーーーい!!!!!」叫ぶ。
彼女は困った顔をして、何かを持ってきた。
私の口にそれを塗るらしい。なに???
オレンジ色のジェルをぐいぐい歯茎に塗りこんでくる。

途端に私の口の感覚がなくなった。「かあああええたああいい」(帰りたい)が言えない。
その隙にさっきの器具を強引に私の口に入れた。
私はここであきらめた。。。。


レントゲンを無事撮り終えた。
私にエプロンをつけたときから息切れをしていた彼女は部屋から出て行った。

この部屋に入る前に夫から教えてもらった、「歯の詰め物がとれてしまいました。」の英語はでてくるはずもなく、頭は真っ白。

先生への第一声は「ペペペペイン。。。」

先生は先ほどの助手とは違い安心できそうだ。
とれた詰め物をそのまま戻してくれた。一安心。。。。


ずっと気にかけていた料金は$115。まあ高いけど、予想の範囲だった。
(母上さま。請求が日本にまいります。お支払いお願いします。)
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次とれたら、わたしは日本に帰ります・・・・・・・・・・・。
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by nyu29 | 2007-09-01 08:29 | 病気